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第90号 人工関節に見る医学の進歩

亡くなった父も股関節を、60代に手術を受け90歳になるまで元気に生活し
85歳まで現役の歯科医として、診療を続けていた。
先日来られた患者さん両股関節を人工関節にされたとの事。全く歩けなくなった
方が、少しリズムが乱れるが元気に歩行されている。
聞けば3Dプリンターで作られたものとの事。
今更ながらコンピューター界の技術の進歩発展には、驚かされる。
TVのドキュメントで、心臓、血管の3Dによる実物そのものの、
作成過程を見たが、本当に心底びっくりした。
歯科でも3Dプリンターによる詰め物、被せ物が作られ、
CTスキャンによるレントゲンの立体画像が見られ、インプラント治療
抜歯等が、飛躍的に安全に施術出来る様になった。
再生医療の進歩もこのIT関連の進歩と相まって発展し、歯の再生が少しでも早く出来る様に
為る事を期待する。
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