FC2ブログ

第61号 健康長寿(2)

前にも健康寿命について述べたが、自立した生活が出来る状態を言う。
断っておくがそうではない状態で、生活しておられる方を疎外したり非難したり否定するものではない事を
改めて記載し話を進めたい。
前号で書いたように超高齢社会を進んでいる我が国これから、どのような指針の元に国家の発展を目指すか。
様々の分野で検討が加えられ又実行に移されている。
では一開業歯科医として、この大変大きな命題に何らかの貢献が出来ないものか。
日々の診療を通じて少しでも役に立ちたいと思い、患者さんに対応している。
食べたい物を何でも食べられる。
この事に尽きる。
8020運動の実践、不幸にして無くしてしまった歯の復活、しっかり噛める歯、安心して食事が出来る、長く安定して使える、手入れし易いそんな口。
野沢菜、ねぎ、ごぼう、野菜サラダ、古漬けの沢庵、キノコ、肉、魚、貝、お煎餅、お寿司等々噛める。
体全体にみなぎる力、よーしやるぞの気力、パワーの持続、これからこれからの向上心。
一人でも多くの患者さんに、この喜びを味わって貰う。
口という栄養補給の入り口完璧の状態を、常に心して患者さんに向かう。
スポンサーサイト



コメント


トラックバック

GO TOP