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第59号 体調万全・完璧

この夏昨年に続き、猛暑の為熱中症でたおられた方が沢山居られた。
当院のお盆休みの直前、診療中にフワーッとする感じになり椅子に腰掛
診療を続けたが手が重く感じ動きが鈍い、3分もしたら何事も無く元に戻った。
循環器の専門医の長女が、伝え聞き、即大学病院に行けと言われ向った。
脳梗塞の疑いと言われ、11日間ありとあらゆる検査を受けた。
動脈硬化、心臓、血圧、肝臓、血液等等調べてもらった結果、完璧な正常値であった。
集中治療室に居る間、こんなに大切にされたことは未だかってないという位
大事にされ、入院するのも悪くないなー。と勝手なことを考えていた。
結論からすると梗塞は無く、あまりに忙しすぎて脳の血流に異変が起こった
ようだ。
ただ十分注意をし薬をしばらく飲むのと再発の予防に、検診をとのこと。
振り返ってみると猛暑の中、休みの直前で普段よりより忙しく、おまけに週3日
の夜のテニスを暑さにも拘らずやり、前日孫たちと後楽園で大はしゃぎした。
主治医の先生いわく、何時までも20代や30代のつもりで動いては、いけない。
年相応が大事ですよ。
それと我々世代は運動部の頃、水飲むなと、教わって運動中も中々コーチに言われても
水が飲めなかった。
今回これを改めようと常に水を飲むようにしている。
お陰でトイレに行く回数がずっと増え口の悪い患者さんに院長も近くなったねーと言われる。
何はともあれ、全く異常無しの太鼓判を押されたので、診療は何時もどうりただ夜のテニスは
秋になって涼しくなるまで待てと言われている。
返って検査を受け良かった。改めて人生再スタートと張り切っている。
長い夏休みであった、患者さん達からお大事にして下さい。と言われ恐縮している。
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