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第52号 痛むのと痛まないのと?

自覚症状を伴う時と何も感じない時とあるがどうしてなの?
物凄く痛くて腫上がって泣きながら歯医者へ来る人、痛みを訴えることなく歯医者で
悪いところが見つかる人、大きな穴があっても全然痛まない人。
痛みというのは急激な炎症(急性炎症)が起きると感じる。
徐々に徐々に進んだ炎症(慢性炎症)は殆ど痛まない。
痛まないと良いのにという人が居る。
そもそも痛みとは身体に悪い刺激、影響があった時それを知らせる危険信号だ。
誰もが痛みを感じたら痛くないように対応する。
記事で読んだ事があるが、痛みを感じない病気の方がやけどをしても痛まないため
大きなやけどをしてしまうとの話を知っている。
痛みとは身体を守ってくれるシグナルである。
痛みを感じないうちに病気が広がるのが厄介である。
年に一度か二度、歯医者に行こう、大きな問題が起きないうちに。


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