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第214号 主訴

始めて来られた患者さん、しばらく来られなかった患者さん、新たな問題が発生した患者さん。
毎日毎日様々な患者さんがお見えになる。
先ず患者さんが今一番困っている事、主訴と言う、これを充分に伺います。
そしてカルテの1ページ目、何時でも目に付くところにキチンと書き込む。
時として何が一番困っておられたかを、見過ごす事がある。これを何時も大事にし
来院される度に、目を通す様にし大切にする。
「その後如何ですか? 具合いは悪くないですか?」患者さんの事は時間が経っても
しっかり診続けています。
症状が改善されることを、ひたすら考えより良い健康状態を長く維持していただける様
渾身の注意を払って治療を続けています。
主訴をお聞きする時、伝えて貰いたい事を記します。
1  今一番困っていること  痛い 噛め無い 腫れてる 外れた
2  いつ頃から         2~3日前 1週間位 1ヶ月 半年
3  何処が           上下 奥歯 前歯 顎 舌 喉 関節
4  どんな風に         しみる ズキズキ 噛むと痛い 顎が動かない
5  薬を服用してる      お薬手帳をお持ち戴く アレルギー
6  他の科に掛かっている 何処が どんな風に悪い どんな治療をしている
以上のようなことをお伺い致します。
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