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第199号 患者さんの変化

大泣きの幼児、付き添いの方に支えられている高齢の方、激痛に身体を震わせながら来られる方
歯医者の受付には、様々の変調を抱えた人々が、いらっしゃる。
幼児は笑って又来てね、バイバイとハイタッチして帰れるように、じーじ又来るね が、最高のご挨拶。
誰も付き添わず、お喋りを楽しそうに笑い声一杯で、院長身体を大事にしてね あんたが居なくなると
私が困るんだから。 これまた嬉しい激励のご挨拶、あなたもどうぞ、お大事に。
泣きながらブルブル震えていた患者さん、麻酔をし処置を終えたら、轟々大いびきをかいて爆睡している。
前夜一睡も出来なかったんだね、どうぞゆっくり寝ていって下さい。
 良かった!! これで普通の生活が出来る。と最敬礼して帰られる。
こんな毎日を遅らせて頂き、亡くなった親父(85歳まで現役の歯医者)と日本赤十字の元看護婦だった御袋に
歯科医師の道を、選択させて貰って心から感謝する。
素晴らしい患者さん達に囲まれて、幸せな充実の日々を送っている。


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