第156号 新しい命の誕生

前号で書いたように、大切な患者さんを、無念にも交通事故で喪うという悲しい遣り切れない思いをした。
そして其の後、昔からの患者さんとは言っても、当時乳飲み子だった子が、赤ちゃんを抱いて来院される。
人の世の移ろいとは、なんと表現すれば良いものか。
色んなことがあり、色んな人に出会い、別れ、又出会って行く。
毎日30数名の患者さんと向き合い、お話をする。
様々な事柄が起きては、過ぎて行く。
これからも患者さんの為に、自分の持てるものを全て出し切り、喜んで貰おうと決心する。
皆さん永く人生を楽しみ、美味しく食べ愉快に過ごそう。
歯医者がお手伝いしますから。
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