第155号 何と傷ましい事か!!

高○美○○子さん。貴女は、40数年来、我診療室にとって本当に大切な方でした。いつまでも
何歳に為られても、あの元気な声で「院長先生宜しく御願い致します。」と来て頂きたかった。
ご子息から先生に直接お話したい、とのことで何かあったかな?と多少の心配をしながら
「母が亡くなりました」と聞かされた時は、鳥肌が沸き本当に仰天しました。
つい先日孫の話や、今は亡きご両親の話をし、又お出かけ下さいと別れたばかりだったのに。
右折するトラックに巻き込まれ亡くなったと新聞で知った。
何と御気の毒に、何と声をかけて挙げたら良い物か!
優しいお気持ちの持ち主で、お孫さんを大切にし、私の孫にまで様々な洋服を作って頂き本当に
有難う御座いました。
今は只ひたすらご冥福をお祈りし、亡きご両親様、亡きご主人様と皆様で、お子様やお孫さんの
お幸せを見守ってあげて頂きたいと、祈るばかりです。
悔しい!!腹が立つ!! 交通事故であんな良い人がこの世を去るとは。
合掌


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