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第145号 懐かしい顔

つい先々週夜間部6期生、昼間部37期生の授業を、終えたところだ。
突然懐かしい顔ぶれが、顔を見せた。
10期生の加藤と多恵チャンだ。
二人とも、良い貫禄が出て年齢に相応しい様相である。
お父さんが治療が終わり、定期健診に来られている話から
近々の話をしている時、このブログの第144号のタイトルを見つけ。
「えっ!!辞めちゃうの!!」
「なんで?」 「歳だから?」・・・・あいも変わらずの喋り口。
「そうだよ。歳だからだよ。今はもう最長老の非常勤講師に為っちゃった。
もう若い先生にお願いすることにしてもらった。」
「ふーん。辞めちゃうんだ」
惜しそうにしてくれるのは、正直嬉しく思った。
現在実習に来ている37期生の臨床実習生も、自分の講義は臨床の生の声が聴かれ、
とても興味が持てたと言ってくれた。
永い講師の役目は、私の臨床家としての質の向上、倫理の上でも大変役に立っていた。
学生に話す内容と、実際の臨床に違いがないように努めた。
そういう意味でも学校当局には、感謝するところである。




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