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第135号 歯科衛生士専門学校実習生 学生

又新しい学年の講義が始まった。
昼間部37期生、夜間部6期生共に2年生である。
臨床実習に出る前にいつも、歯周治療学を終わらせ実習に出る。
意欲満々の顔、どんな講義をするのだろうか?好奇心一杯の眼が満ち溢れている。
歯科 衛生士にとって最重要と言っていい課目、専門家になって一番評価される臨床項目である。
プロになって給料に、もろに直結する手技の学問である。
だから真剣に聞け。などと言いながら授業を開始する。
流石に学生もそこは十分に理解している。
途中臨床経験に基づいて、失敗談やコツや成功例や、先輩実習生の話を織り交ぜながら、
眠くならないように時々、刺激を加えながら講義を続ける。
ヒヤリハット の話題は、皆良く聞く。
しっかり頭に入れて怖い思いをしないように、いや患者さんに危険がないようにと願う。
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