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第132号 虐待児

相変わらずマスコミ報道によって、幼い命がしかも実の親によって奪われると言う惨い事実を知らされる。
見聞きして腹の底から怒りがこみ上げ、生まれて間も無くこの世を去る幼子の無念さを思い涙する。
生まれて来なければこんな、酷く辛い悲しい短い生涯を知らなくても良かったのにと思う。
血を分け自らの命の分身たる幼子、獣でも自分の子供の為には自らの命を投げ出してでも守ると言う。
どれ程の訳が有ろうとも、幼子の命を奪う事は、絶対に許されない。
いや幼子だけではなく、他人の命を亡くする事は、畜生にも劣る。
歯医者で極まれに、この子は親御さんに大切に育てて貰ってるのだろうかと、疑いたくなる幼子に出会う。
広汎性齲蝕と呼ばれる殆ど20本全部が虫歯になってしまっている子。
身体に痣(あざ)が見つかれば保健所、児童相談所に連絡をしたくなるような状態である。
幸い私の所では、虐待児と言われる状態のお子さんには、出会ったことは無いが。
昔で言う味噌っ歯に近い子には、親御さんを交えて生涯歯にはこの子の命が掛かっている、
絶対に大事にして、永い一生を健康に送ろうと言い続ける。
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