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第13号 入れ歯とブリッジ

入れ歯には2種類ある。歯が全部無い総入れ歯と、歯が残っている一部分の入れ歯である。
歯茎で力を支え、物を噛み必ず外して掃除をする。
全く無いと総入れ歯(全部床義歯)、何本かでも残っていれば部分入れ歯(局部床義歯)だ。
全く外さない人がいる。外せない人もいる。
外して洗えるから馬の背中に蔵を乗せる形で、歯茎で噛むことが出来る。
外さないで使うと汚れが蓄積し、歯茎が炎症を起こし果ては顎の骨まで溶ける。
ブリッジはその名の通り橋である。
抜けた歯の部分を川と考え隣の歯で橋を渡す。
様々の条件により形は変わるが、抜けた歯の代わりに噛むことが出来るように
工夫されている。
いかに汚れを溜めずに使えるかが、歯周病、虫歯の予防になりよく噛めるか噛めないかに関わる。
30回以上噛み込むことが大切。
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