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第110号 治療計画の決定

前回書いた治療計画書の立案について、反響が随分と多くその決定に関するご質問が多いので
改めて、決定方法、経過について細かく書いてみる。
建築計画と例えて言いました。
最も大事にするのは患者さんご自身の希望です。
様々の要素、治療の必要性、原因とその改善、方法、予後、費用などを考慮し最もご自身に
適した治療方法を選択して頂きます。
その際判らない所は、納得いくまで質問をしてもらい完全な了解をして頂くようにします。
予算といった方が判りやすいが、ご都合の良い費用の範囲を決めて頂き、その範囲内でもう一度治療計画を立て直します。
そして治療をし作ったものが一生持つということは、断定できませんが使っていただいた費用は無駄にしないで
再製の必要のある時は、再製の治療費のみご負担戴き、被せる為、構造物を作る為に掛かった費用は、
もう必要ないということをお約束いたします。
お口全体の健康の維持と、予防と永く変わらずに、食べたい物が何でもご自身の口で食べて頂けるよう願って
治療をする為の計画です。
あくまでもご自身で決定して頂く計画です、どうぞご遠慮なく様々の疑問点をぶつけてみて下さい。
患者さんご自身の健康を維持する為の、決断です。

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