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第109号 治療計画書とは

口、顎、歯に関して問題を抱えた患者さんがお見え戴いた時診査(症状を診る)をし、診断(原因、治療方法、予後の判定)をします。
院長の挨拶にも細かく記してあるように、患者さんのお口全体、全身状態を考慮しながら治療方針を立て治療計画を立案します。
この治療計画は、患者さんの希望される最も良好な結果を生み出すための治療方法を患者さん御自身で選んで貰う為の物です。
例えて言うと建物を建てる時の建築計画と言うと判りやすいと思います。
建物を検討する時様々の条件を考え、予算と照らし合わせて検討し結論を出します。
お口の治療も様々の方法があり治療した結果も違いがあります。
勿論噛む、話す、掃除し易くするという機能は絶対条件です。
その上で使い易さ、耐久性、見た目などの要件をどこまで満たすか?こういったことが考慮して頂く項目です。
ご自身が納得頂いてからでないと治療は、始められません。
必ず患者さん御自身の御希望の決定を頂きます。無論途中での変更も可能です。
十分に説明をさせて頂き又御質問をして頂き、御検討頂いた上で、決定致します。
ここまでに時間は懸りますが、決定後はお口全体を治療を効率的に進めますので、一回の治療時間は効率的にそれにより治療回数は少なくその結果治療時間、回数の削減につながります。
何より治療結果がどのようになりいくら費用が掛かるか、御理解頂いておりますので心配なく安心して受診して頂けます。
必ず皆様にお約束致しておりますが、作った被せたものが一生持つかの質問が良くありますが、作り直す必要が絶対無いとは言えませんが、使った費用は無駄にしないように補償いたしますので御検討くださいと申し上げております。
治療に関して何かご質問がありましたら何時でも結構ですので十分御理解頂くまでお答えして参ります。

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