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第103号 歯槽膿漏

これまでも何度かこのブログで、歯槽膿漏(今は歯周病という)について書いてきたが、
もう一度その症状と原因と予防について書いて見る。
まず症状についての特徴は、自覚症状がほとんど無くある程度病気が進行して来ると歯茎が腫れ、出血し歯がぐらつく様になる。
原因については、プラークと言う歯にへばりつく細菌の塊でありそれを、磨き残す事である。
又プラークを増やすように関わる事も原因である。
歯みがきの仕方の間違い、虫歯の放置、入れ歯の手入れの不足、喫煙などである。
要するにプラークさへ溜めなければ歯周病は、ならないし治せる。
予防は兎に角歯にプラークを溜めない事である。
先日学校へ講義に行く時に乗せてもらったタクシーの運転手さんが、歯の治療について話していて
自分の姉が勤務している歯医者さんは、タバコを吸う方の治療はお断りだと言われて困っているとの事
事ほど左様に喫煙は、歯茎にも良くない。
受動喫煙(近くの人が喫煙しその影響を受ける事により10歳ぐらいの子が、歯茎に影響が出て大きな問題を起こす。
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