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第102号 虫歯の予防

そもそも虫歯とは何だろう?
歯の構造は、エナメル質、象牙質、セメント質の3種類のカルシュウムを多く含んだ歯質で構成されている。
カルシュウムを含む歯質は酸によって溶ける。溶けてガサガサになった歯の表面にばい菌が入り込んで起こる、
歯に穴が開くことである。
これを防ぐのは容易ではない。
何故ならばヒトは物を口で食べるから。
歯には様々の食材、併せてばい菌、又加えて口の中には
元々150~
250種類の細菌が居て(口腔内常在菌)その中の数種類の菌が作用してこの虫歯が起こる。
では防ぎようが無いのかと言うと、有る。
歯、歯茎、舌、口の他所の粘膜を綺麗にする。
歯ブラシ、歯間ブラシ、糸ヨウジ、フロス等を使い歯の根元歯茎との境や歯の間に、食べ物の残りを
付けたままにしない。


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