FC2ブログ

第257号 新型コロナウイルス

日頃のインフルエンザウイルスの対応で、充分防げるとの専門家の意見を
聞き、更に拡大の状況からより一層の注意を払い、予防に努めて行きたい。
口、眼、鼻を介して感染する厄介なウイルスだ。
手洗い、マスク、消毒剤、うがい、歯磨き,洗っていない手で目をこすったり、
口や鼻を触らないように注意する。
特に小さいお子さんの手洗いを、徹底的にしてあげること、厳重に守ってあげて
流行が下火になる日を、待ちましょう。
必ず日頃のしっかりした衛生観念を守り続けるなら、克服できるものと確信致して居ります。
極端に怖がり閉じこもらず、しっかり日頃の衛生管理を強くし、感染すると考えられる場所
機会は、出来る限り回避し、出なければいけない時は、きちんと予防をすれば
この病気は、感染を防止出来ると考えます。
皆さん負けずに、しっかり対応しましょうね。
スポンサーサイト



第256号 インフルエンザ 風邪をひかなくなった

歯医者が大嫌いな患者さん、痛くてどうにも我慢が出来なくなって、仕方なく来院されたのが
4年前位。それ以来変わらず歯医者は嫌いという方であるが、2~3か月の定期的な口腔洗浄
には、来て頂いている。 二度と再びあの痛みだけは、御免だの一途な思いが大嫌いな歯医者に
通わせている。昨年暮れ質問があり「私は毎年寒くなると、決まって2~3回風邪や、インフルエンザ
に罹ていたが、この3年間位全く風邪ひかなくなったんだけど、歯医者の治療に来ていることと
関係がありますか?」
大変大きなテーマを与えて下さいました。この10年位、外科の先生、内科の先生他、他科の先生
方から紹介状を頂き、「手術、治療、薬を飲む前に、歯医者へ行って口の中の虫歯、歯槽膿漏、
歯茎の炎症等をしっかり治療をして貰って来てくれ。」と言われて来院される患者さんが大勢いらっしゃる。
口腔内常在菌という、細菌が口には常にいる。200種類~250種類位の数だ。
中には肺炎を引き起こす細菌も居たりする。
GO TOP