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第206号   口の衛生管理

ではどうすればいいか。
先ずは物を食べたら歯ブラシをする。うがいを良くする。入れ歯は良く洗う。
口に汚れを残さない。
よーく噛む、物を噛み砕き今飲み込もうとした時、後3回噛もう。
唾液の出具合が、全然違う。1回の食事で50回〜60回噛む回数が増える。噛むことで
唾液の量が全く変わる。驚くほど口の中に、唾が溢れてくる。
歯も口の粘膜も歯茎も、良く洗われる。
口の周りの筋肉も、顎を動かすのに良く動くから血の循環も良くなり、筋肉も大きくなる。

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第205号 顔、頭、顎、喉、首全部痛い(3)

(1)で書いた日から1ヶ月が過ぎた。この変貌振りは本当に驚かされる。
もう睡眠薬も使わず、鎮痛剤も全く呑まない。とろみの付いた食事ではなく、
普通のご飯とおかずを、食べて杖は勿論つかず。
スタッフに趣味でやっておられた(今迄は全くしなかった)絵手紙を数枚戴いた。
嬉しそうに絵手紙を下さるお顔を見るにつけ、リハビリや治療を成功に導くには
目標設定が如何に大切かを、感じ心の底から喜びを感じておられるお顔を見て
胸が熱くなった。愈々本格的な治療に入ろう。
国立劇場の踊りの会の、お祝いとお花を持って必ず参りますからね。
(続く)

第204号 口の衛生管理

ここ何回かこのテーマで書いてきたが、もっと詳しく知りたいとの要望があり再び書き記す。
口の衰え、筋肉の衰え、唾液が少なくなる、喋ることが少なくなる、噛む回数も減る、
表情の変化も少なく、笑ったり大声を出すことも無く、喜怒哀楽の表現も無く、所謂無表情、
歌う叫ぶ歓声をあげる、長い間喋り続ける、といった口の周りの活発な運動が無い状態。
このように生活環境の変化により、それまで活動的であった口の周囲が、その機能を
フルに使うことが無くなり、徐々に機能低下を起こす状態を招く。
生活に緊張、張りが無くなり身の回りもそれまでと違い、キチンとしなくなる。
口の清掃も段々疎かになって行ってしまう。
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