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第203号 あ○○ちゃんの関西弁

「なんでやねん!!」 急に飛び出した関西弁。
お母さんもビックリ。繰り返し「なんでやねん」
4歳のチイチャな口から突然「なんでやねん」
聞いた皆も唖然として、一体何事が起こったのかとビックリ仰天。
それにしても、このチイチャな可愛い口からのなんでやねんは、可愛いい。
治療が終わって、何時も又来るね、バイバイって手振って帰る子が
発した思い掛けない言葉。
保育園で覚えたのか、テレビか、お姉ちゃん達の受け売りか。
何れにしても本当に可愛いい。周りが囃し立てるから余計、弾みがついて
連発、何べん聞いても、たどたどしいが、間違いなく「なんでやねん」だ。
この後何回来ても、連発、不思議な事に、何回聞いても飽きない。
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第202号 顔、頭、顎、喉、首全部が痛い(2)

口のリハビリ !! 驚かれた様子。
初めて聴く言葉に、関心を示された。この苦しい痛みは消えますか?
これまで色々伺い、レントゲン、顎の模型、治療暦、口の状態を調べ原因の
究明をさせて頂きました。大きな原因は、矢張り歯が最たる物であり、関連して
咬み合わせの悪いのが、色々な痛みや不快症状を生み出しておられるようです。
歯の治療と、顎の機能回復訓練(リハビリ)をしっかりして頂ければ痛みは必ず消えます。
是非食べたい物を何でも食べられるように、なりましょう。
ご提案があります。リハビリをするに当たり、目標を決めてやりましょう。
国立劇場の踊りの会に、呼んで下さい。お祝いを持って必ず、伺いますから。
と提案した。嬉しそうに声を上げて、笑って、そうねそうなれたら本当に良いね。
急に明るい話し方で、私は本当はお喋りなんだけど、この何年もこんな風に話したことが
なかった。頑張って通って来るようにします。よろしく御願いします。
ようし私も力一杯頑張って、舞台に立たれる日を心待ちに、治療します、
リハビリ頑張って下さいね。(この項は、継続して掲載します)

第201号 顔、頭、顎、喉、首全部が痛い(1)

あちこち痛くて我慢出来ない。
鎮痛剤を一日2回、眠れないから睡眠剤を2種類、座薬も使いお粥にして食べている。
痩せて来て体力が無くなり、杖を突いて歩くようになったら腕の関節が痛くなり、整形外科で
骨折と言われ足もおかしくなって、何の為に長生きしているのか、もう早く楽に為りたい、
死んだら楽に為るだろう。
と言って気力を無くし、お友達に連れて来られた患者さん。話さないし表情も全く変わらない。
相当困っておられるな、とお顔をみたとき思った。
何処の医者へ行っても神経から来てるからと、鎮静剤を出され飲み続けたが良くならない。
先ずお話をして頂こうと、痛みの様子を様々伺い、口の中、関節の動き、周辺の筋肉の動き等等
細かく治療歴も伺う。段々お話が出来るようになり、国立劇場で踊りの会をされたり、油絵も
本格的に取り組まれ、他にも多岐に渡る活動をされていたことを話された。
お帰りになる時は、表情も明るくなり少し微笑まれる様になられた。
3回目ぐらいの来院の時、整形のリハビリも頑張ってもらい合わせて、口のリハビリもやりませんかと
持ち掛けた。目がそれまでと違いキッと成られた。(つづく)

第200号 記念すべき200号 嬉しい知らせ

記念すべき200号
すっごく嬉しい知らせがあった。

幼稚園児の頃から、通っていた子の御祖母ちゃんがとても嬉しい話をしてくれた。
孫が6年生になった、大きくなったね。との話から実はビックニュースがあるんです。
学校検診の後、学校から推薦されて区長さんの表彰を受けられたとの事。
綺麗な歯並び、一本も虫歯無し全部真っ白の歯とても綺麗に歯を大事にしています。
とのことで誉められた。
満面の笑み、心の底から喜んで居られた。
私も嬉しかった。6~7年前の患者さん、よーく覚えている。
怖かったのかあんまり喋らず、無口な子だなー。との第一印象であった。
矯正が終わり、お母さんに絶対に虫歯にしないで折角綺麗に並んだんだからね。
と念を押し終了した子であった。
それにしても大変な努力であった事と、敬服した。
200回の記念に本当に相応しい、知らせであった。有難う。

第199号 患者さんの変化

大泣きの幼児、付き添いの方に支えられている高齢の方、激痛に身体を震わせながら来られる方
歯医者の受付には、様々の変調を抱えた人々が、いらっしゃる。
幼児は笑って又来てね、バイバイとハイタッチして帰れるように、じーじ又来るね が、最高のご挨拶。
誰も付き添わず、お喋りを楽しそうに笑い声一杯で、院長身体を大事にしてね あんたが居なくなると
私が困るんだから。 これまた嬉しい激励のご挨拶、あなたもどうぞ、お大事に。
泣きながらブルブル震えていた患者さん、麻酔をし処置を終えたら、轟々大いびきをかいて爆睡している。
前夜一睡も出来なかったんだね、どうぞゆっくり寝ていって下さい。
 良かった!! これで普通の生活が出来る。と最敬礼して帰られる。
こんな毎日を遅らせて頂き、亡くなった親父(85歳まで現役の歯医者)と日本赤十字の元看護婦だった御袋に
歯科医師の道を、選択させて貰って心から感謝する。
素晴らしい患者さん達に囲まれて、幸せな充実の日々を送っている。


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