第144号 33年間の講義に終止符

太陽歯科衛生士専門学校に最初に講義を依頼され、登壇したのは今から33年前。
37歳の年であった。
随分永い間の講師生活であった。
今花川戸歯科医院にいる5期生、8期生を始め、未だに治療に来る7期生9期生、ご家族が見える
6期生12期生等々実習性も含め、大勢の卒業生を送った。
思い出すと楽しい学生達であった。
今後は、実習生の指導をこれまで以上に、しっかりして臨床に役立つ立派な歯科衛生士を
育てて行く。
太陽歯科衛生士専門学校本当に、永い間有難う御座いました。心から感謝すると同時に
学校の益々の発展を、お祈りします。

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第143号 インプラント周囲炎

沢山の方から電話、直接質問を受けた。
私は大丈夫だろうか?
全く問題はありません。
ちゃんと手入れをされ、定期的に歯医者でチェックをされておられれば、全く心配は要りません。
特に普通に歯ブラシをされ、口を清潔にしておられれば全く心配ありません。
それにしてもマスコミの情報の浸透の凄さに驚かされる。
先週NHKの番組でインプラント周囲炎について、放送された。
反響が凄い、3年前にインプラントは危険な処置、命を落とした人がいる。
との報道でその時も随分問い合わせがあったが、今回は其処までではなかったが、
今日も未だ質問はある。
今後とも、マスコミの報道等には注意を払い患者さん達の不安を、取り除いていかねばと思う。

第142号 歩くとは

70歳に為ったのを契機として、自宅からの通勤をこれまでのタクシーを止め、徒歩で通い始めて一ヶ月。
 回りは三日坊主に終わるよと、茶化していたが歩いてみるとこれが意外に楽しいものであると気づいた。
朝の空気の凛とした清清しさ、リバーサイドスポーツセンターの、球音、掛け声、星空なかなか素敵なものである。
テニスやスキーはこれまで通りやるが、歩くことで下半身の知らなかった筋力が増加したと実感した。
と言うのはテニスを終わった後、これまでだと膝が痛むことがあり、階段の上り下りが、きつく感じたことがあったが
歩き始めてから2週間後くらいから、全く痛みや違和感が無くなり、嬉しくなったのも継続の大きな理由だと思う。
深谷先生がいつも一万歩を目標に歩かれているのが漸く、理解できた思いである。
続けるぞ。テニスやスキーをやる為、おっと何時までも仕事が出来多くの患者さんに、喜んでもらう為!!
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