第120号 臨床実習生

非常勤講師をやっている太陽歯科衛生士専門学校の、臨床実習生2名が今も来ている。
ついこの間卒業式で感動したと思ったら、新年度新3年生の第2クールだ。
皆うちに来る子達は先輩の子達から情報を得て、ある程度の内容を知って来る。
授業では可也五月蝿いことを言うが、実習では優しいよ。
と言われて来ていると私の方では、勝手に思っている。
でもヤッパリ少し五月蝿いかもしれないな?
短い間にいろんな事を教えてやりたいから、ついつい言葉も厳しくなっているかもしれない。
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第119号 体調管理

患者さん達には、健康管理 健康長寿 良く噛み 口腔清掃等、可也口うるさく
申し上げるが、いざ自分は皆さんに要求していることが出来ているかと自問自答する。
口に関しては流石にほぼ完璧に近い状態を維持している。
全身に関して以前友人に「お前も一種の病気みたいなものだ」と言われたことがある。
運動さえ続けていれば健康で居られると信じ、幾つになっても若い時と同じ事をしようとするのは
間違っている。
古い友人だけにずばずば物を言う男だ。
2年前に脳梗塞を起こしかかった時、こいつの言うことを思い出した。
主治医に、何時までも20代のつもりで身体を酷使しては駄目です。
歳相応にして下さいといわれた。では40代ぐらいでと言って失笑された。
スキー、テニス相変わらずやっている、でも回数は減った。
一時止めてたが、やってた方が良く眠れるし、体調も遥かに良い。
家内も食事の内容に気を配ってくれる。(働かないとこうは行くまいと思うが)
患者さんにうるさく言うだけ、自分を律し健康でよい治療をと心を引き締めている。
あんなに好きで絶対止められないと思っていた酒は、孫が生まれるの機会にぴったり
飲むのを止めもう4年経つ。

第118号 8020=健康長寿

80歳で20本以上歯を残そう。
日本歯科医師会が20数年前(平成元年)から取り組んで来た目標設定である。
昨年の統計で10人居ると4人の割合で、達成者が数えられた。
20本が何故必要か?
食べたい物が何でも自分の口で食べられる。この本数である。
又100歳を超える人が、6万人を越えて来ている。
8020運動の達成者の数は、飛躍的に増えてきており、間もなく半数の人が
80歳に成られたとき、20本以上の歯を持つことになる。
本当に素晴らしいことである。
自分の口で食べたい物が、何でも食べられること、とても大切なことである。
自立する高齢者、他人の手を借りなくても生活出来る人になろう。
不幸にして歯が少なくなった人も、決して諦めずに歯医者できちんと入れ歯を作り
しっかり自分の口で噛みましょう。
長い人生美味しいものを美味しく食べて楽しく過ごしましょう。
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