第31号 あ・り・が・と・う ゴジャイマス

ピョコンと可愛くおじぎをし大きな声でごあいさつ。
「いくつでしゅか?」「しゃ・ん・しゃ・い」
3歳になったばかりのノリカちゃん。
パパとオネエチャン明るく幸せそうな家族。
歯医者は全く初めてと心配そうだったお父さん。
小さな歯の欠けたところを治療したが怖がる様子も見せず
キチンと治療を終える。
綺麗に手入れされたお口。
親の愛情の深さを感じる。
ノリカちゃん君が大人になるころは平均寿命が大きく延びることだろう。
100歳超えるまで,
頑張って歯を大切にして
心から幸せになって欲しいと見送る。
バイバイ また健診に来てね。
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第30号 妊婦さん口も綺麗に

間も無くお母さんになられる貴女、栄養管理、病気予防、精神衛生、危険防止等様々の健康管理に注意され日々を過ごされて居られる事でしょう。
幸せなお子さんの誕生に備えて準備万端頑張りましょう。
歯茎は腫れていませんか?歯磨きの時出血しませんか?
妊娠性歯肉炎と言う妊婦に特有の歯茎の病気があります。
ひどく腫れエイズと間違われて大変な思いをしたお母さんが居ました。
元々歯肉炎歯周炎があった方が妊娠されてひどくなる方が多いのですが、つわり等で歯磨きが出来ないなど口のお掃除が行き届いてないと、改めて歯肉炎が進行する。
その影響は、早産、低体重児出産と言う状態に及ぶとされている。
口を綺麗にしよう、大切な赤ちゃんの為に。


第29号 命に関わる口腔清掃(こうくうせいそう)

口の事を口腔と言い、口をきれいにすることを口腔清掃と言う。
「なんだ歯磨きの事か」そう間違い無い歯磨きの事だ。
但しこの歯磨きが、65歳以上の人にとって命に関わることを知っている人は
そうは居ない。
極端な事を言う、と人は言う。
コマーシャルで死亡原因の3位が、肺炎であると警鐘を発している。
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)間違って飲み込んで肺炎になると言う病気である。
水や食べ物と空気を交通整理して食道と肺に送り込む弁の反射が、衰えて起こるのが
これである。
食べたり飲んだりしている時、良くむせてごほんごほんやる。
咳で出切らなかった物と一緒に口の中のばい菌が肺に入り溜まっていく。
口腔内常在菌250種類が、入り込みその中の毒性の強い菌が肺炎を起こす。
高齢者に歯磨き、うがい、入れ歯の清掃は、絶対必要周りが注意してあげよう。
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