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第212号 100歳が7万人に

9月15日発表67,824人。
昭和38年     153人
平成10年  10,000人
平成24年  50,000人
平成30年  67,000人
2025年(7年後)問題、所謂団塊の世代が75歳以上(後期高齢者)になる年。
驚くべき年齢構成の変化が始まっている。
医療保険の制度の維持が、困難になりいづれ崩壊することが、真剣に考えられて来ている。
さ、それでは皆さん、どうしたら良いでしょう。
何度も書いて来ました、健康長寿こそ、この難問を解決する唯一の、方法であります。
長生きし他人の手を煩わせ、健康保険制度に頼る、事無く自らの力で自立する人生を
悠々と長生きする。
それには先ず噛める口、綺麗な口、機能する口を維持する。
これに尽きる。
今飲み込もうと思った時、もう3回噛んでから飲み込みましょう。
よく噛むと歯も歯茎も綺麗になり、歯ブラシをきちんとすれば
誤嚥性肺炎にもならない、そしてカラオケ、口の体操、唾液が出るマッサージ
等々方法は一杯あります。
目指せ健康長寿、頑張れ日本の中高年、歯医者も力一杯応援するよ。

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第211号 宮元こども歯科で昔診て貰った。

この2週間で4人位の患者さん。
昔こども歯科で、母親に連れられ診て貰った、と言われる方が見えた。
お子様連れで、40代のお母さん話している内に幼顔を思い出し、あ○○ちゃんだ!!
お母さん元気。お婆ちゃんは?
或いは、髭を生やし見上げるような大男。チャンとは言えないが可愛かった顔を
思い出しひとしきり、昔話に花を咲かす。
かと思うと遥か2時間も掛けて来て頂いた初診の方が、たまたまお客さんが、浅草出身で
治療に行くんだと話したところ、私昔浅草の宮元こども歯科と言う歯医者に掛かっていた。
宮元先生に診て貰ったけど、良い先生だったなー。と言う話で、自分がこれから行く歯医者も
宮元先生なんだけども、同じかなーと思ってきましたとの事。
一生懸命治療をして来た事が、今に繋がっている事を、改めて知らされこれからも気を許さず
何時も緊張して患者さんの為に頑張ろう、と決心する。

第210号 患者さんの体調

前回書いたように、この夏の異常な暑さは、来院される患者さんの健康にも
大きな影響を及ぼした。
診療室に入って来られる方達のお顔は一様に、赤く汗まみれで中には、
青ざめて唇も、血の気を失って今にも倒れそうな方、 フラフラ歩く方
本当に皆さん大変な思いをされてお見え戴いた。
水分の補給と、長時間炎天下を歩き続けないよう、御注意をしクーラーを強くし
扇風機を回し、補冷材を当てて頂き落ち着くまで待って頂く。
御高齢の方にとってこの夏の暑さは厳しく、心底命に関わる一大事である。
寝不足、食欲不振、等体調不良が重なり、歯肉の炎症、顎の腫れ、根の先の腫れ
親不知の腫れ等々急性症状を呈する患者さんが多い。
熱中症が怖い、余りにひどい暑さの時は、キャンセルして下さいと伝える。


第209号  日本の夏

何時からこんな日本になったのだろう?
暑さが人の命を奪うなんて。
永い歴史の中で有り得無い事が、今年の夏は起こっている。
夏は風通しを良くし、浴衣を着、すだれで人目を避けて団扇で風を送り、スイカを食べ
蚊帳を吊って寝れば、夏掛けを掛けなければ、少し寒気がする位の朝晩だったのに。
打ち水をすれば、縁台で涼しく夕涼みが楽しめた、蚊取り線香の臭いが懐かしい。
如何にかしなければ日本の美しい四季が、無くなってしまう。
この危機感日本人全て、世界の人が全て持って、良い環境、良い地球、良い世界を築こう。
地球は一つの船なのだから。

第208号  命の危険がある暑さ

こんな表現がマスコミのトップを飾るこの10日間。
観測史上例のない雨、今までに経験した事の無い風雨。
自分の身を守る事を第一に。
安全を確保して下さい助けを求めて下さい。
一体日本のこの異常な気象は、否地球の異常な気象の変化はどうなってしまったのか。
これから如何なって行くのか?
子供達、孫達これから百年生きていくこの子達本当に心配だ。
地球環境の変化を、皆本当に真剣に考えなければならない。
水道の蛇口をしっかり閉めよう、電気は小まめに消そう、プラスチックは再生しよう、
分別ゴミをきちんとしよう、食べ物を大事に扱い廃棄食品を少なくしよう等等
各自が出来ることを小さくてもやろう。一人は小さくても皆がやれば大きくなる。
自分が子供の頃は、町にハエはぶんぶん飛び食卓にも、又魚屋さんには一杯飛んでいた。
今は何処にも居ない。やればきっと出来る。
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